映画『ソウル』ピクサーの新作アニメは“魂の起源”を探るファンタジー・ストーリー

2020年6月に全米公開予定のディズニー/ピクサー新作アニメ『ソウル』の予告が公開されました。

ソウル

物語は、ニューヨークで中学の音楽教師として暮らすジャズ奏者のジョー・ガードナーが、ジャズシンガーとして成功を夢見ながら毎日を過ごしています。ある日、彼は夢を現実にするチャンスを目前に、道路の排水溝の穴に落ちてしまいます。意識が戻ったジョーは、体から魂が離れた状態で知らない空間を漂っていました。やがて「魂の訓練所」と呼ばれる場所にたどり着いた彼は、自らを“22”と語る生物に出会います。地球から遠く離れた場所から再び自分の体に戻りべく、ジョーは“22”の力を借りて再び自分の体に戻る方法を探す旅へと旅立つのでした。

監督は「モンスターズ・インク」「カールじいさんの空飛ぶ家」のピート・ドクター。声優の出演は、主人公ジョー・ガードナーに「ジャンゴ 繋がれざる者」のジェイミー・フォックス。魂“22”はティナ・フェイ。その他の出演にはアーミア・クエストラブ・トンプソン、フィリシア・ラシャド、ダヴィード・ディグスらが参加します。

作品全編にわたりカッコいいジャズの音楽に満ちた新作アニメ『ソウル』は、2020年6月19日に全米公開予定です。今のところ日本公開は未定。

ピクサーの新作映画!!! 「Soul」がめっちゃ面白そう!!

ピクサーの最新アニメーシ映画『ソウル』米ティーザートレーラー

関連記事