『ラブ、デス&ロボット』ちょっと過激でちょっとユニークなNetflixアニメ・アンソロジーシリーズ

Netflixアニメ・アンソロジーシリーズの『ラブ、デス&ロボット』はこれまでにないちょっと過激でユニークでセクシーなアニメ・アンソロジーシリーズです。

ラブ、デス&ロボット

これまでにない過激でユニークでセクシーな新感覚アニメが『ラブ、デス&ロボット』です。予定調和ではなく、勧善懲悪でもない、子供には見せられないオムニバス・アニメ作品は見たことがありません。本格的大人向けアニメです。
Netflixの紹介文は下記です。

不気味な魔物、度肝を抜く展開、ダークな笑いなどデヴィッド・フィンチャーとティム・ミラーの世界観がさく裂。職場で視聴厳禁な大人のアニメを集めたアンソロジー。

シリーズ1では全18本の短編アニメが詰まっています。全てオススメと言っていいインパクトのある作品ばかりですが、私のオススメは「ソニーの切り札」「秘密戦争」「スーツ」「シェイプ・シフター」「ラッキー・サーティーン」あたりです。どれも長編作品にしてもおかしくない内容とクオリティで、シリーズ2の話も出ているようなので今後の期待大です。

Love, Death and Robots Season One (2019) Carnage Count

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