映画『ジョジョ・ラビット(Jojo Rabbit)』第二次世界大戦下をタイカ・ワイティティ監督が描くヒューマンコメディ

第二次大戦下のドイツで暮らす少年ジョジョの日常と心の中に潜むヒトラーとの対話を描いたコメディ『ジョジョ・ラビット』を紹介します。

ジョジョ・ラビット(Jojo Rabbit)

物語は第二次世界大戦中のドイツ。いじめられっ子の少年ジョジョは孤独な日常の中、心の中に潜むイマジナリーフレンドの総統ヒトラーとの会話が救いだった。ある日、ジョジョの母親ロージーが自宅に匿っている少女と出会い親しくなっていくが、当時の社会状況の中、少年ジョジョは心の中の友達、総統ヒトラーと向き合うことになる。

監督は「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイカ・ワイティティ、主人公ジョジョ役に新人のローマン・グリフィン、母親ロージー役はスカーレット・ヨハンソン、心の中の友達、総統ヒトラー役は監督を務めるタイカ・ワイティティが演じています。共演にはトーマサイン・マッケンジータイカ・ワイティティレベル・ウィルソンスティーヴン・マーチャントアルフィー・アレンサム・ロックウェルなど。

ナイーブな少年の心を通して、異常な戦時下の状況をコメディタッチに描いた『ジョジョ・ラビット』は、今のところ日本公開は未定です。

JOJO RABBIT | Official Trailer [HD] | FOX Searchlight

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