ジョーカー(Joker)|大道芸人が悪の権化・ジョーカーへ変貌していく物語

DCコミックスのヒーロー「バットマン」で、敵役としてお馴染みのジョーカーをホアキン・フェニックスが演じ、公開前から話題となっている『ジョーカー(Joker)』を紹介します。

Joker

ホアキン・フェニックスの演技が怪人ジョーカーを際立たせるストーリー

公開された予告編では、大道芸人になることを子供の時からの夢と育ったアーサー・フレックが、街中に溢れる暴力や世間の憎悪に押しつぶされながら次第にジョーカーに変貌していく様子が描かれている。気になる点としてはバットマンであるブルース・ウェインの父らしき男性に主役のアーサーが殴られるカットが一瞬混じっているところ。ジョーカーとバットマンのつながりを感じるシーンです。

監督・脚本はトッド・フィリップス、脚本にスコット・シルバー、主役のアーサー・フレック役にホアキン・フェニックス、共演者にロバート・デニーロの名前も並びます。公開は2019年10月4日、日米同時公開予定

映画「ジョーカー」本予告【HD】2019年10月4日(金)公開

映画「ジョーカー」US版予告【HD】2019年10月4日(金)公開

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