ランゴ(RANGO)|ジョニー・デップを声優に起用と話題の痛快西部劇風なCGアニメ

10月22日に公開が待ち遠しい映画「ランゴ(RANGO)」ですが、日本版の予告が公開されたので紹介します。すこしだけ内容が垣間見れて楽しいです。

ランゴ(RANGO)

「パイレーツ・オブ・カリビアン」の監督ゴア・ヴァービンスキーが本気で撮ったCGアニメ

砂漠の荒野で迷子になってしまったカメレオンのランゴは、色々な動物が暮らす村に辿り着つく。そこで村を救う救世主に間違われ思いもよらぬ展開へ。西部劇風の設定とリアルな質感のCGが独特の世界観を表現した「ランゴ(RANGO)」。監督は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのゴア・ヴァービンスキー

製作当初から人気俳優のジョニー・デップが声優を務めるとあって話題となっていた「ランゴ(RANGO)」ですが、作り手側も気合いを入れています。今まで無難な監督して注目されなかったゴア・ヴァービンスキー監督ですが、この「ランゴ(RANGO)」に関してはいささか事情が違うようで、スタッフやキャスト陣とも気合いを入れたアテレコのシーンが予告編でも紹介されています。ゴア・ヴァービンスキー監督が本気を出した痛快マカロニウェスタン(西部劇)風なCGアニメとでもいうようなCGアニメ映画「ランゴ(RANGO)」。2011年10月22日・日本公開です。

2011年4月8日のTBSラジオ「キラキラ」で映画評論家町山智浩さんが「ランゴ(RANGO)」を紹介していました。参考までにどうぞ!

ランゴ - 予告編

町山智浩 ジョニーデップが声と動きを担当「ランゴ Rango」 20110415

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