ランボー:ラストブラッド(Rambo: Last Blood)|シリーズ第5弾メキシコ麻薬カルテルとの死闘

前作「ランボー 最後の戦場」(2008)から11年、シルベスター・スタローン主演新作がついに公開!新作『ランボー:ラストブラッド(Rambo: Last Blood)』を紹介します。

ランボー:ラストブラッド(Rambo: Last Blood)

メキシコの凶悪な犯罪組織を相手にランボーの怒り爆発!

物語は、アメリカのアリゾナ州の牧場。そこで静かに暮らしていた元アメリカ陸軍特殊部隊グリーンベレーのランボー。ある日、友人の牧場の主マリアの孫娘、ガブリエラがメキシコで行方不明になった事を知らされる。ガブリエラの消息を求めメキシコに渡るのだが、事件の裏に潜む人身売買組織の存在を知る。妹を誘拐されたジャーナリストのカルメンとともに、ランボーは少女たちを救うべく、組織との戦いに身を投じていく…。

「俺は死の世界に生き愛する人々を看取り、銃で即死する者もいれば、埋葬できなかった者もいた。これまでに俺は秘密を抱えてきたが、自分の過去に向き合う時が来たんだ。奴らが俺を探しに来るなら死を迎えるだろう。俺は復讐を望み、その死が迫りつつあることを奴らに思い知らせてやる。奴らにその死は止められない」

御歳72歳となったシルベスター・スタローン。映画「エクステンダブル」シリーズなど、いまだに意欲的に映画製作を続け、代表作となる「ロッキー」シリーズの続編「グリード」も、2作目となる「グリード2」が今年公開されました。

新作『ランボー:ラストブラッド(Rambo: Last Blood)』では、メル・ギブソン主演「キック・オーバー」で監督を務めたエイドリアン・グランバーグがメガホンを取り、脚本は、スタローンと共同執筆となるマット・サーアルニック。彼はドラマ「Absentia」でもスタローンと共同執筆した仲だ。本作は2019年9月20日全米公開予定。日本公開は今の所未定。

Rambo: Last Blood Teaser Trailer (2019)

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