GODZILLA 怪獣惑星|大怪獣ゴジラをあたらな視点で進化させるアニメ

 2016年に庵野秀明監督の映画「シン・ゴジラ」が記憶に新しい今日。今アニメーションの力で、これまでにない新しいゴジラの世界が生まれました。それが映画『GODZILLA 怪獣惑星』です。

二万年後の地球。その世界の覇者は!

 物語は21世紀初頭、怪獣たちの出現により地球を追われた人類が新天地を求め大宇宙に旅立った。そして二万年の歳月が経過し、母なる地球を取り戻すために舞い戻る事になるのだが、そこは予想もつかない別世界の地球となっていた。下記に公式サイトのストーリーを引用しました。

二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。

 巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

 移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。

 だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。

 果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は―――。

 監督は、劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢」を手掛けた静野孔文。そしてコンビを組むのもう一人の監督には「シドニアの騎士 第九惑星戦役」で監督を務めた瀬下寛之。ストーリー原案・脚本は「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵玄(ニトロプラス)。そして『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』等で、米国テレビ業界のエミー賞最優秀賞(デイタイム・エミー賞 アニメーション番組特別部門最優秀賞)を三年連続受賞した国内最高峰の3DCGスタジオ、ポリゴン・ピクチュアズが制作。

 最高のクリエーターたちが作り上げた今までにない新しい“ゴジラ”の始まりです。公開は11月17日(金)公開予定です。

アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』予告

アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』特報2

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