映画沖縄を変えた男|沖縄水産高校の名将「栽弘義」監督を描いたヒューマンドラマ

高校野球を通して沖縄の人の心を変えた男、県立沖縄水産高校の野球部監督名将「栽弘義」。監督の成功の裏に隠された、命を削るほどの強烈なプレッシャーと孤独を描いたヒューマンドラマ『沖縄を変えた男』を紹介します。

沖縄を変えた男

愚直に甲子園優勝を目標に戦った高校球児と一人の男の物語

沖縄を変えた男

松永多佳倫著、「沖縄を変えた男 栽弘義――高校野球に捧げた生涯」をもとに、映画「アコークロー」にて監督・脚本デビューをした岸本司監督がメガホンを取った本作。主演の栽弘義役にお笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリ、他の出演に相棒の川田広樹山城智二ベンビー川満彩杏三田真央などが名を連ねる。2016年10月8日(土)より沖縄県内のスターシアターズ系の劇場にて公開。

あの夏、沖縄は熱狂した。野球で沖縄を変えた感動の実話。

1990、1991年、沖縄水産高校は夏の甲子園で2年連続準優勝を果たした。そこには、野球に生涯を捧げた名将・栽弘義の姿があった。成功の裏に隠された、命を削るほどの強烈なプレッシャーと孤独。公には語られなかった<真実>に迫るため、歴任した小禄、豊見城、沖縄水産高校時代からのエピソードと思想を凝縮して描く、実話を基にした感動のドラマ。

映画『沖縄を変えた男』公式サイト

ここからは、このサイトの管理者(沖縄県出身)の勝手な思いを書きます。確かに今の沖縄県民の多くがあの時に何かが変わった気がした1990年、そして1991年沖縄水産高校の夏の甲子園、2年連続準優勝の軌跡でした。初めは数十年に一度来るまぐれかと思っていました。しかし2年連続になると日本中が認めた真の強さに感じました。あの試合の数々をオンタイムで観た感動は今でも忘れません。これはいつか伝説になり、映画にもなるだろうと思いました。その物語が2016年10月8日(土)に公開します。

映画『沖縄を変えた男』 予告編

関連記事