猿の惑星:新世紀(ライジング)|人間と猿の共存か戦いか?!新生「猿の惑星」シリーズ第二弾!

前作「猿の惑星:創世記(ジェネシス|RISE OF THE PLANET OF THE APES)」が大ヒットとなった新生「猿の惑星」シリーズの最新作となる『猿の惑星:新世紀(ライジング|Dawn of the Planet of the Apes)』を紹介します。

猿の惑星:新世紀(ライジング)

人類は猿との共存を選ぶのか!?戦いをえらぶのか?!

知能を高める新薬で人間並みの知恵を得た天才猿シーザーの誕生と人間たちからの独立を成し遂げて終わった前作から約10年の時が経った。猿たちに知恵を与えた新薬は、人間たちを冒すウイルスとして蔓延し、文明は滅びようとしていた。天才猿シーザーが率いる猿たちは勢力を拡大し、手話や言語を操るようになり、森の奥深く文明的なコロニーを築いていた。一方の人類は、新薬が引き起こしたパンデミックで、わずかな生存者たちが荒廃と化した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。そんなある日、資源を求め、猿たちのテリトリーに侵入してしまった人間たちと猿たちとのいざこざが発生。穏健派のグループを率いるマルコムは、猿たちと和解の道を話し合うが、彼らの思いとは別に、猿たちと人間たちとの対立は悪化の一途をたどる。やがてシーザーは生き残るための重大な決断をくだす。

シーザーには、前作に続いてアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで息吹を吹き込んだ。監督は「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブス。マルコム役にジェイソン・クラーク、その他にゲイリー・オールドマンケリー・ラッセルトビー・ケベルが出演。全米公開は2014年7月11日を予定。日本公開は2014年9月19日の予定。

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(週刊映画時評 ムービーウォッチメン)より宇多丸さんが解説しているので紹介します。

宇多丸が映画「猿の惑星: 新世紀(ライジング)」を絶賛

 映画評論家の町山智浩さんが、第1作目の「猿の惑星」の話を基に旧シリーズの解説を含め、新シリーズの解説をWOWOWの番組「町山智浩の映画塾」の中で紹介しています。

町山智浩の映画塾  「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」<予習編> 【WOWOW】#57

町山智浩の映画塾! 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」<復習編> 【WOWOW】#57

Dawn of the Planet of the Apes (2014) Japanese Trailer

『猿の惑星:新世紀(ライジング)』最新映像

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