LIMITLESS(リミットレス)|薬で超能力を得た男、その末路は...

人間の脳を活性化させる薬で超能力を手に入れた男の成功と没落を描いたサスペンス・スリラー『LIMITLESS(リミットレス)』を紹介します。

LIMITLESS(リミットレス

脳を活性化!成功の代償は…

成功と没落の主人公を演じるのは「ハングオーバー」のブラッドリー・クーパー、そして名優ロバート・デ・ニーロが共演。監督はニール・バーガー。全米公開は先週の3月18日からで早くも北米映画興行収入初登場首位となる注目の新作です。youTubeではいくつかのカットシーンが上がっていますが、ブルース・リーの映画や護身術の映像を思い出し悪漢を倒すシーンはなんだか笑えます。

ニューヨークに住む作家エディ・モーラは恋人のリンディに別れを告げられ、そのショックを引きずり仕事でも失敗する。ある日彼はヴァーノンという売人から「NZT-48」というスマートドラッグを手に入れる。エディは普段は20%しか使われていない脳の能力を100%活用させるというその薬を飲むと、効き目は確かで、一晩で本を書き上げてしまうことができた。しかしエディは、さらなるNZTを求めてヴァーノンの部屋を訪れたところ、ヴァーノンが殺されているのを発見する。

リミットレス – Wikipedia

映画『リミットレス』予告編

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