バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(Batman v Superman: Dawn of Justice)|DCコミックの二大看板が遂に激突

 アメリカのDCコミックの代表作の「バットマン」と「スーパーマン」が遂に共演!本作は2013年に公開した「マン・オブ・スティール」の続編となる『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(Batman v Superman: Dawn of Justice)』を紹介します。

バットマン vs スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス(Batman v Superman: Dawn of Justice)

お互いの抱く“正義”のためにぶつかり合う二人のヒーロー。その前に新たな敵が立ちふさがる!

 前作「マン・オブ・スティール」で、ゾッド将軍を倒し地球の危機を救ったスーパーマンだったが、焼土と化したメトロポリスを目の当たりにした人々は彼の能力を恐れ、危険人物だと見なす者も現れた。バットマンであるブルース・ウェインも、スーパーマンの持つ強大なパワーによって起きる惨劇を恐れていた。同じヒーローではあるがスーパーマンがもたらす危機を防ぐため、彼は再びバットマンとして立ち上がる。しかし、ぶつかり合う二つの正義の前に“新たな脅威”が浮かび上がり人類の未来を脅かす。バットマン、そしてスーパーマンはこの脅威にどう立ち向かっていくのか?!

出演は、バットマンの前シリーズではブルース・ウェインをクリスチャン・ベールが演じていたが、本作ではベン・アフレックが担当。対するスーパーマンは前作の「マン・オブ・スティール」同様、クラーク・ケント役をヘンリー・カヴィルが演じる。他にも注目はDCコミックのヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」に登場するキャラクター達も続々登場。ワンダーウーマン役にはイスラエル出身の女優ガル・ガドット、アクアマンには「コナン・ザ・バーバリアン」のジェイソン・モモア、ドラマ化された「ザ・フラッシュ」のフラッシュ役にはエズラ・ミラー、そして適役となるであろうレックス・ルーサー役にはジェシー・アイゼンバーグが登場。監督は「マン・オブ・スティール」を手がけたザック・スナイダー。2016年3月25日、日米同時公開予定です。

この後の展開としてDCコミックの「ジャスティス・リーグ」の映画化も決定。米ワーナー・ブラザーズは続編2部作として「ジャスティスリーグ(原題)」を発表しました。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』日本版予告編

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